昔話 



むかし、むかし
ある所に、おじいさんと太ったおばあさんがいました

おばあさんが川へ選洗濯に
おじいさんは山に芝刈りに行きました

おばあさんが川で洗濯をしていると
川上から、どんぶらこーどんぶらこと
見た目が高級そうな桃が流れてきました

おばあさんは、その桃を拾い
家に持って帰ろうとしたが

「あれ、うまそう・・・」

と、思ったおばあさんは食欲に負けて
一口で桃を丸呑みしてしまいました

その後、家に帰り
おじいさんには桃を拾った事を内緒にして
普段どおりに過ごしました

のちに、鬼が村で大暴れしたそうな



めでたし、めでたし(´゚ω゚`)










ある所に、浦島太郎という若者がおりました
浦島太郎が浜辺を散歩していると
なんか、見た目がすんごい怖いヤクザ風な人に複数に囲まれて
たかられてる亀がいました

浦島はヤクザ風の人たちに目が合わないように
視線を下にして歩きました

そのいじめ現場の横を通りすがってる時に
助けて、助けてと声が聞こえたような気がしましたが
華麗にスルーをして浦島は走り去って行きました

次の日、浦島は大量の亀に集団リンチされたそうな



めでたし、めでたし(´゚ω゚`)







ある日、おじいさんが田んぼを耕していると
二日ほど前に仕掛けた罠に
それは綺麗で、美しい鶴が罠に掛かっていました

※その後おいしくいただきました


めでたし、めでt =○)゚Д゚);`;:゙;`
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by kazekagezoku | 2007-01-11 19:27 | リアル  

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